子供たちに教えたい、環境保護

1.環境保護は「地球」の問題だということを、教えたいのです。
自分の周りさえ良ければそれで良い、という考えでは環境問題は解決できません。「地球全体の状況と日本と世界の関係を知って行動できる」子供にしたいと思っています。

2.正しい「科学知識」が、環境教育の「基礎」だと考えています。
子供たちには、自分たちの行動が本当に地球の環境保護につながっているという「実感」が必要です。野菜畑〈緑)を増やしても、何千本程度の街路樹を増やしても地球温暖化防止には効きません。当たり前のことですが、環境保護は科学的に行うべきことです。

3.間違った情報や宣伝に惑わされない子供にしたいのです。
「風が吹けば桶屋が儲かる」話を信ずる人はいませんが、終戦間際の竹槍訓練を「役に立つ」と信じていた人が、当時非常に多かったのです。これは、「正しい情報を与えず、意味の無いことでも“やった気にさせ”、大衆を操作する」国の政策だったのです。これと同じような「環境保護運動」が広がらないようにしたいと思っています。

4.「慎ましく豊かに暮らす」良さを教えたいと思っています。
幸せと「モノ」の多さには何の関係もありません。50%以上の食べ物を捨てており、容器などの使い捨てもほとんど減っていません。リサイクルより、大量消費の弊害を教えるべきです。そして、資源の乏しい日本だからこそ、交易相手国の実情に目を向けられるような国民になって欲しいと思っています。以上

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