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みんなの「育児」ブログ

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看取りと給食で、非行が減り、学力も上がる
1.ペットやおじいちゃんを看取った子に非行は少ない。  保護司の経験から、病院から死体で帰ってきた場合と、実際の看取りとは大きく違うと感じている。人間は、穏やかな旅発ちに立ち会うことが、たとえ愛するペットの臨終であろうと、何かを受け継ぐはずである。  北欧の高齢者に自殺・孤独死が多いが、逆に、病院で死亡する率が80%とダントツに高い国は日本である。2位は韓国である由。  「看取り士」(柴田久美子著)を読んだが、臨終で苦しむ人はあまりいない由。このような「死」に関する授業が、中学生の後半ぐら... ...続きを見る

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2015/04/19 08:47
大津市の生徒イジメで自殺
1.大津市の教育担当者はイジメが原因ではないと言う。    病院で亡くなった時の「死亡診断書」には、例えば第一の死亡原因は「大腸がん」、第二の原因は「肝硬変」、第三の理由は「肺炎」などと書かれているのが普通である。  大津市の教育委員会は、今回の自殺の、第一の死亡原因は墜落による「全身打撲」、第二の理由は「心神耗弱」、第三の理由が「イジメ」であり、イジメと自殺の関係は薄い、と言いたいのだろう。この解析はきっと「正しい」のだと思う。   しかし、この解析で「学校に責任があるかないか」を判断で... ...続きを見る

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2012/07/14 11:08
通学路の安全確保とこんにゃくの生産中止
 こんにゃくが喉に詰まった事故が一件発生したら、「生産中止が望ましい」と野田大臣が発言した。パチンコ屋の前で熱中症で子供を何人も殺している親がいるのに、パチンコ屋を廃止せよと言う大臣はいない。パチンコ屋からの税収も多く政権を支援しているからなのであろうか? 安全と安心は違う。安全は安全率と言う確率で表しているが、安心には限度がない。どこまでも安心にすることなどできやしない。喉に詰まりにくくする改善は必要だが、ヒステリックに「生産中止」と、しかも一国の大臣が言及するのは、世界の常識から外れている。... ...続きを見る

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2009/07/20 07:19
マスコミの大衆操作の危険性
1.国民が雀退治をやらされた結果、害虫が増えた。  スズメ退治で大凶作になった中国の例があります。日本でも、今考えれば何の役にも立たない「竹槍訓練」を国が主導し多くの主婦が従いました。数年前、ある研究者が、当時竹やり訓練の参加者に聞いたところ、「役に立つと思っていた」人が70%ほどいたそうです。このような「大衆操作」は「政権末期」に生まれ安いものです。    最近目立つのが、「環境保護と不況対策を組・合わせた大衆操作」です。今の地球温暖化対策は、日本だけがんばっても効果が出ず、将来に向けた... ...続きを見る

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2009/06/10 07:42
携帯は子供の安全を守れるか
携帯は子供の安全を守れるか ◆携帯電話を、安全のために?と持たせている危険性    ついつい、「友達が皆持っている」と子供にねだられると、「いざと言うとき役に立つこともある」などと考え買い与える家庭が多いようです。しかし、買った後の使われ方を全く知らない保護者が多いのです。 「いざと言う時」って本当にあるのですか?  携帯電話を使い始めるのは小学校4年が平均値で、電話機能だけに限定して使わせている親はほとん   どいません。中学生の80%はネット接続可能(メイル、出会い系サイトへの参加が可能)の携帯電話を持っているの... ...続きを見る

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2008/10/23 16:26

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