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zoom RSS 憲法は、政府の暴走をとめるためのもの

<<   作成日時 : 2017/05/26 22:37   >>

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1.高校時代に習った「立憲主義」は、先進国共通の基本理念ではないのか?
この立憲主義が、現在の日本国憲法と明治憲法との根本的な違いだと習った。「為政者の暴走を止める」ためにあるので、「これだけはやるなよ!」と書かれているものが憲法だと信じていた。
「武力の行使で国際紛争を解決しない」(9条)と書かかれている。これは分かりやすいが、その前に、「政府は、国を守ることを放棄するなよ」と書いておくべきである。そして、その後に、憲法を自由に政府が解釈しないように、「武力行使」に制限を設ける条項を憲法に書き入れるべきである。

2.教育勅語は、臣民のあるべき生き方を示したもの。
「いいことが書いてある」と言う国会議員がいた。また、、「憲法は国民の義務を書いたものだ」という、明治憲法と現憲法との違いを理解てしていない国会議員がいる。だから、憲法と交通ルールを同列に扱う話が出で来るのである。交通ルールが憲法に違反しいれば、もちろん、それを守る義務はない。

3.戦時中の「神道」は、宗教ではなかったという国会議員がいる

「田の神様」や「山をあがめる」のと、戦前の明治憲法下の「神道」とは同じ宗教だがまるで違う。「田の神様」の信仰を守るために死ねる人はいないが、この神道は、イスラム過激派と同じように「天皇とために死ねる」信仰である。この区別は厳格に規定しておくべきである。「儀礼や習俗の範囲を超えない」などとあいまいな表現は憲法に書くべきではない。「政教分離」は憲法20条と89条で定められているが、戦前、「神社神道は宗教にあらず」とされ、キリスト教が弾圧を受けたことを肝に銘じなければならない。裁判官がオウム真理教を信仰していたらどうなるかを考えれば、政教分離に厳格さが求められることが分かるのではないか。
以上

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