環境オンブズマン

アクセスカウンタ

zoom RSS 河原の掃除に子供を駆り出す日本

<<   作成日時 : 2016/05/31 13:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

1.学校の教室の掃除を児童が行うのはすばらしい
これを見学した多くの外国人が賞賛している。しかし、主に大人が汚した河原の掃除を児童にやらせるのは日本 だけ。

2.日本のボランティアグループが、率先してパリの観光地でゴミ拾いをした。
ワールドカップで試合後、スタジアムの清掃を行った日本人が 世界を驚かせた。江戸時代に日本を訪問した西洋人が街の中にゴミが落ちてい無いことに驚いた。
ポイ捨ては悪いことだと教えられ、清掃は美徳だと日本人の多くは思っているが、多くの西欧人は「河原のごみ拾いを子供にやらせるものではない」、「児童虐待だ」、「もっと子供を大事にせよ」と考えている。

3.西欧では、西欧の事情がある。
街の清掃も、教室の清掃も、雇われた清掃員(移民たち)のやる仕事になっていることが多いので、「仕事を取り上げることになる」との反対論もある。しかし、ポイ捨てを止めようとしない国民はどう見てもおかしい。


4.「文化の違い」と片付けないで欲しい。
少子高齢化、国際化の中で、子育て、教育をどう行うべきかを考えて欲しい。この問題を中学校で「議論」して欲しい。子供たちの「考える」力に期待したい。以上

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
河原の掃除に子供を駆り出す日本 環境オンブズマン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる